東海大学天文宇宙同好会
班紹介 機材紹介 施設紹介

班紹介

普段の研究観測活動の中心となる7つの班の紹介です。

惑星班

Planet Section 惑星班は惑星の観測研究を目的とした班です。主な対象は木星、土星、火星で、中でも木星の観測に一番力を入れています。勉強会なども行っています。また、アマチュア天文団体の月惑星研究会の例会にもお邪魔することがあります。夏休みの終わりには、班合宿を行っています。惑星班班合宿はOBさんも参加され最も器材の充実したそれでいて安価な合宿になります。webサイト

天体写真班

Shounan Astro Photo Section 天体写真班は天体写真を取ることを目的とした班です。天体写真では、星雲や銀河を中心としたものと周りの風景と星空を一緒に写すものがあります。また、その撮影した画像を使って変光星観測の手伝いをしたり、光害の観測をしたりもしています。器材は充実しているので自分のカメラがなくても活動はできます。また、夏に班合宿を行っています。SAPSページ

変光星班

Variable Star Section 変光星班は、変光星と言われる天体の観測を中心とした活動をしています。変光星とは大まかに言うと明るさ(等級)が変化する恒星です。変光星観測は双眼鏡を使った観測なので観測方法が簡単です。慣れてくると双眼鏡を一切使わず、眼視による観測も可能です(観測対象、観測状況にもよりますが)。

神話班

ομ?δα μ?θο? 神話班は主に星座にまつわる神話や星座のできた由来などを研究する班です。ギリシャ神話を中心に活動しています。また、それら研究の成果をを研究発表の場で発表します。建学祭のプラネタリウムのシナリオの執筆なども行っています。あまり星を見たりはしませんが、星を見て人が一体何を考えてきたのかをしれます。
神話班ページ

太陽班

Solar Section 太陽班は2011年度から復活させることになりました。主な活動は太陽のスケッチ観測と画像撮影観測です。スケッチは天文台にある大きな口径20cmの屈折式望遠鏡を使い直径30cmのスケッチをとります。画像撮影は小型の望遠鏡とデジタル一眼カメラを使い減光フィルターを通した太陽の様子を撮影します。
太陽班ページ

宇宙構造班

Cosmology Section 宇宙構造班は主に宇宙論について活動している班です。宇宙論というのは、宇宙とか世界と呼ばれる我々人間を取り囲む何らかの広がり全体またその広がりの中における人間の位置に関する研究のことです。2011年度から新設した班なので。これから少しずつ活動の幅を広げていこうと思っています。


流星班

Meteor Section 流星班は主に三大流星群の観測活動を行っています。流星群とは年内の決まった時期にたくさんの流星が流れる現象を指します。三大流星群はその中でも特に流星の流れるものです。その観測方法は至って簡単で、寝転がって夜空を見るだけです。夏休みには三大流星群の一つ、ペルセウス座流星群の観測時期に合わせて班合宿を行っています。